2001年7月の独り言 |
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7.幸福率(笑)(2001.7.14) | |||||||||||||||||||||||||||||
先日、チャットで話してたんですが・・・ 下の「死亡率」とはちょっと視点を変えて、今度はおいらの小説の登場人物(もちろん少年限定)の幸福率ってのを考えてみました。 まぁ、幸福率に基準は無いわけですが、そこは作者の独断と偏見でさくっと決めてしまいます。 で、黒色が幸福率低い方(生まれてこなけりゃよかった?)、灰色が幸福率中程度の方(まだ助かるなんて思ってる?)、そして黄色が幸福に浸ってる方(普通じゃない?)です。 |
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うーん、この色分けについてはいろいろと異論が出てきそうですね(笑) 幸太が黄色なのは、まぁわかっていただけるでしょう。黒も異論は無いと思います。問題は、なぜ、俊也と孝典が黄色で允と豪が灰色なのか・・・ 俊也・・・「今じゃ、もう、よろこびまくってるよ」ってせりふがあるから黄色 孝典・・・「孝典復活 第1話」の最後で「生きている事実で満足」したから黄色 允・・・日記の最後で「悪くないかな」って書いてるから灰色 豪・・・「その行為に喜びすら感じるようになっていた」から灰色 です。作者の考えです。反論しないよ〜に(笑) で、10人中、幸福な人(幸福率100%)が3人、中くらいの人(幸福率50%)が2人、不幸な人(幸福率0%)が5人、平均幸福率(なんじゃそりゃ)は40%です(汗) 思ったより高いな(爆) で、これ調べてなんになるんでしょうね・・・ ま、いっか。チャットネタにはなるかな(笑) |
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6.死亡率(汗)(2001.7.12) | |||||||||||||||||||||||||||||
みなさんによく言われるんですが・・・ おいらの小説、最後は誰か死ぬとか、おいらの小説で人が死なないはずがないとか、おいらの小説に出てくる少年は必ずみんな死ぬとか・・・ いままでは、「そんなことないもん! おいらラブラブ作家だもん」とか言ってたんですが、いまいち否定出来るだけの自信が無くて(汗) ということで、白黒はっきりさせるべく(何を?)、おいらの小説の中の主な登場人物(少年限定ね)の小説終了時点での死亡率を調査してみました(汗) で、黒色がお亡くなりになった方(おいらを恨まないで(汗))、灰色が限りなくお亡くなりになってそうな方(草場の影にいるの?)、そして黄色が元気に生還(どこから?)した方です。 |
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ってことで、全10人中、間違いなく死んでる(汗)のが4人、たぶん死んじゃってんだろなってのが1人、残り5人が元気に生きてるってことがわかりました! なんだ、おいら、あんまり殺してないじゃん(鬼)。ほぼ死んでそうなやつ含めても5人、50%だよ(笑) ってことで、これからは、おいらの小説ではみんな死ぬ、じゃなくて、「二人に一人くらいは死ぬ」って言ってくださいね(笑) 生存率50%か・・・現実世界なら・・・死刑かな(汗) |