3.窓外

むつみのコメント


「クラウスの信仰」第3話、「窓外」です。

兵舎と幼年学校維持のために「任務」に励む将馬君のお話の続きです。

その将馬君、どうやらその方面で人気らしく、朝まで何人も、ということもあるようです(^^)/
父親の同級生だった客に、父親に似ていると言われ、それを父親に話してみようと思う将馬君。つまり、父親も将馬君が「任務」を行っているということは知っているんですね。
父親公認の売春なわけです(^^)/



二人目の客は須田さん。
この人はエロいことをするのも好きですが、どっちかというと少年にエロいことを言わせて興奮するタイプ。なので、行為そのものは比較的あっさり気味です。

そして三人目の客が高村さん。
この人はキャンプ苫谷の人で、将馬の父親の部下だった人。昔から将馬の父親(と母親)のことを知っていて、将馬君のことも生まれた時から知っているという人です。
そんな頃から知っている少年とするっていうのはどんな気分なんでしょうねぇ・・・・・

セックスの最中にいろいろと話をする二人。まぁ仲がいいというか、お互い良く知ってるから話しやすいんでしょうね。高村は自分が童貞だって話もするし。なお、設定上はこの時高村は36才です。

そして、そんな高村の童貞を奪ってしまう将馬君。
さらに、高村の処女を奪ったのは将馬の父だということを知ります。当時、高村は22才なのでショタというわけではありませんが。高村の処女を奪った時の将馬の父親の年齢は31才です。特に意味はないけど。

ま、将馬君の父親はバイだし、部下に手を出すような人だし、息子が身体を売ってても平気という、ちょっと???な人だ、ということです。

さて、無事その日の「任務」が終わってほっと一息。ちょっと部屋の空気を入れ換えようと窓を開けると、その窓の外に・・・・・

はい、この先の展開、予想できますよね?
その通りです(^^;

その通りの展開となる第4話は明日、クリスマスに公開です。お楽しみに。


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