むつみ的「ASUS TransBook T90Chi」に関するなにかとか初期不良とかw
T90Chiを次期字書きマシンとして買ってみたら初期不良だったとかw
数年前からいろいろと悩んできた次期字書きマシンですが、とりあえず最有力候補が見つかったので購入しました。 8.9型脱着式モバイルノートPC「ASUS TransBook T90Chi」です。 脱着式ってことで、要するにWindows10タブレットにBluetoothキーボードがセットになった、モバイルノートPCもどきです。 一応、液晶部分が外せて、タブレットPCとしても使える・・・というか、たぶん一般的にはタブレットPCがメインで必要な時はキーボードをくっつけて使えるって感じだと思います。が、おいらはタブレットPCとして使うつもりは全然なくて、クラムシェル型ノートPCもどきとして購入。字書きマシンだからねw ってことで、中身は普通のWindows10タブレットなので特に書くこともないんですが、クラムシェル型ノートPCもどきとしてレビューしてみます。っていうか、現段階ではほとんど「開封の儀」ですけど(汗) まずは「箱」ですw |
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まあ、意外と高級感のある箱ですね。んで、次は中身。 | |||||||||||
![]() フタを開けたら本体とご対面 |
![]() 本体の下にはACアダプタと取説類 |
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中身はけっこうシンプル。本体(タブレット+キーボード)と取扱説明書類とACアダプタ(アダプタ本体とUSBケーブル)のみです。 | |||||||||||
![]() ACアダプタはけっこう小さくて◎ |
![]() 取扱説明書類は保証書、サポートの紙、取扱説明書、チラシの4つ |
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そして、本体。 |
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![]() 表(タブレット)側 |
![]() 裏(キーボード)側 |
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けっこうあれやこれやとシールべたべた貼ってあるので、たぶんそのうち剥がします(^^; 本体とキーボードはBluetooth接続です。バッテリーは本体側とキーボード側のそれぞれに内蔵されてるため、充電は両方しなければならないという仕様です。ネットの情報では、キーボード側のバッテリーはかなり持つ(月単位?)し、ちょっと充電したら、1日使う分くらいはすぐ充電できるらしいので、キーボードに関してはあんまり気にしなくてもいいのかも知れませんが。 |
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さて、ここで大きさ比較。比較対象は、もちろんVAIO typePです。 |
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![]() 上がVAIO typeP、下がTransBook T90Chi 横幅は画像ではVAIOの方が大きく見えるけどほぼ同じ。 奥行きはTransBook T90Chiの方が若干長いです。 |
![]() 厚さはバッテリーを除けばほぼ同等って感じ。 実際はTransBook T90Chiの方が若干薄いかな。 |
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で、字書きに取っては重要なキーボードの比較。 |
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![]() 小さい画像で見難いですが・・・ キーピッチはTransBook T90Chiの方が若干狭い(VAIOはキーピッチ16.5mm、TransBook T90Chiは16mm)。 キーの大きさは、横幅はともに13.5mm(「G]キーの場合) 縦方向は、奥行きが長い分だけTransBook T90Chiの方が若干長い。 |
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TransBook T90Chiのキーボードで特筆すべきは「Enterキー」の細さでしょうね。 |
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![]() Enterキー・・・なんとなく、普通の半分くらいって感じ(^^; |
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細いから打ちにくいかというと・・・まだあんまり使ってないけど、今のところそんなに違和感はないです。 キーボードは全体的に、VAIOより若干ピッチが狭め。でも、おいらは手が小さい方だし、Jornadaのキーボード(フルサイズのキーボードの75%の大きさ・・・だったと思う)でもなじんでたから、たぶんVAIOのキーボードよりなじみやすいんじゃないかと思ってます。 |
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重量ですが、VAIO typePの方は(画像の)デカいバッテリー付けた状態で約660グラム。TransBook T90Chiはカタログ上は750グラム、実際に計ってみると720グラム(microSDXCカード含む)でした。VAIOとは60グラムほどの差。 ACアダプタを含めると、VAIO typePが実測798グラム、TransBook T90Chiは793グラム。こうなると同等ですね。ま、問題ない差でしょう。 |
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ここまで来て気が付いた方もおられるかと思いますが・・・TransBook T90Chiのキーボードには、ポインティングデバイスがありません。まぁ、本体の方がタブレットなので、画面タッチで操作できるからそうなってるんでしょうが、ちょっと残念なところではあるかな。 ま、Bluetoothマウスを繋いだり、あるいは仮想タッチパッドのソフトを入れてるので問題ないと言えば問題ないですが。 |
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肝心の字書きマシンとしてはどうか。 |
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正直、まだあんまり使ってないので分からない、というのが現状の答えです(汗) でも、ちょっと触った限りでは、けっこう良い感じかなぁ、とは思ってます。おいらは意外とキーボードの許容範囲が広いしw 一つだけ気になってるのが、クラムシェル型ノートPCもどきとして見たとき、液晶画面を開くことが出来る角度が狭いということ。あんまり開くことが出来ないんですよね。だから、入力するときの姿勢によっては画面が見づらくなる可能性が・・・ でも、最悪、タブレットとキーボードを分離して、タブレットの方を見やすい角度で置いてしまえばなんとかなるだろう、と楽観視してますw いずれにせよ、これからいろいろ使ってみて・・・ということですね(^^; |
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と、まぁ機嫌よくレビューもどきを書いてますが・・・ 実は、最初に届いたモノが、電源が入らないという初期不良品でした(汗) それに気付いてからネットで調べてみたら、この製品、かなり初期不良多いみたいですね(汗) おいらのようなホントの初期の不良や、1ヶ月くらい使ったら電源入らないとか無線LAN繋がらなくなるというような初期不良や・・・ そして、メーカーであるA社(って、画像で分かるから伏せる意味ないけど)のサポート対応が最悪らしく・・・ 折り返し連絡すると言われて放置されたり、製品交換になっても在庫がないとか言って1ヶ月放置されたりとか。 今回の初期不良は、購入した某量販店に対応してもらったので特に問題なく製品交換となりました。 むしろ、おいらが「なるべく早くお願いしたい」とちょっと無理を言ったら、即日対応(その日のうちに新しい製品を届けてくれました)してくれたし。 さすが、ヨ○○シカ○ラ!! ってことで・・・次回独り言がTransBook T90Chiの不具合報告にならないことを祈りつつ、字書きマシンとして運用していきます。 |
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いやぁ、おいらの自作デスクトップではマザーボードにASUS社のマザボを何回か使ったんだけど、初期不良なんてなかったから油断してた(汗)。 大手量販店で購入すると、こういう時に対応楽だよね。ネット最安というような価格ではないけど、今回は保険と思えば全然OKだし(実際はポイントが溜まってたのでけっこう安く買いましたw)。 |