むつみ的「使えない子(MagSafe充電器&MagSafe対応クリアケース)」を何とかしようというw
非接触MagSafe充電パッドの作り方
iPhone 12を購入しました(^^)/ 青です。おもちゃみたいと揶揄された青です。でも、現物は結構いい色だと思ってます。 おいらがいい色だと思えばそれで良いですw |
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![]() Twitterでも呟きましたが、某ギタリストが昔使っていたギターの色っぽいっす(^^)/ ウチのサイトの背景色にも似てます(^^)/ |
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勢い余ってMagSafe充電器も買いました。 |
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![]() これです。充電用のコネクタとケーブルなのに「充電器」ですw もちろんこれ単体で充電はできません。「充電器」なのに・・・ (画像は公式から拝借してます) |
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でも、このMagSafe充電器。 ちょっと磁力が強すぎて、ケーブルを引っ掛けるとMagSafe充電器ごとiPhone 12が吹っ飛ぶ、ということが判明。ウチでは早々に「使えない子」認定されました。 Apple純正のMagSafe対応クリアケースも買いました。 |
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![]() この何かの呪術的な印でも刻印されているのかと思うようなケースです。 (画像は公式から拝借してます) |
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このApple純正MagSafe対応クリアケース、表面がすべすべ過ぎて、滑って持ちにくいというケースでした。 ってことで、このクリアケースも早々に「使えない子」認定されました。 そんな訳で、しばらくはspeckのケースを使っていました。ちなみにこのspeckというメーカー、ロゴが で、先日、Apple純正のMagSafe対応レザーケースも買いました。>こりないおいらw MagSafe充電器を使うと丸いリング状の跡が残るともっぱらの評判のやつです。 |
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![]() 純正レザーケース MagSafe充電器使うと・・・・・→→→ (画像は公式から拝借してます) |
![]() →→→こんなふうに丸いリング状の跡が付くそうですw (画像は公式から拝借してます) |
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このリング状の跡が残る原因については、公式には具体的には記載されていません。 ネットでは「磁力の影響」とか「充電時の発熱」とかということが書かれてたりしてますが、おいらとしては、 @磁力の影響で、MagSafe充電器とiPhone 12本体の間でレザーケースが(周囲の丸いリング状部分に沿って)圧縮されて跡が残る。 A充電時にMagSafe充電器の充電コイルの温度が上がり、それが(他の部品経由で)レザーケースに伝わり、その付近のレザーが変色する。 のどっちかかなぁ、と思ってます。 おいらの手元のMagSafe充電器を確認してみたところ、周囲のリング状の部分は、真ん中の白い部分に比べると、若干(0.2mmくらい)低くなってました。さらに、公式のiPhone 12のレザーケースのリング状の跡が付いてる画像(が本当にiPhone 12のレザーケースの画像だと仮定して)を見てみると、若干MagSafe充電器の周囲のリング部とはズレてる(リング部と白い部分の境目辺りに跡がついているっぽく見える)ということで、@の可能性は低いと思われます。 なら、Aの熱の問題をクリアすれば、ケースにリング状の跡が残るという問題はなくなるのではないかなぁ・・・と。 最初は「MagSafe充電器使わずにLightningケーブル直挿しで良いじゃん」とか思ってたんですが、せっかくウチには「使えない子」認定されてるMagSafe充電器と「使えない子」認定されてるMagSafe対応クリアケースがあるんだから、自作できるんじゃね???ってことで、作ってみました。 非接触MagSafe充電パッドw 【用意するもの】 ・どこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器 1個 ・どこのご家庭にもある使えないMagSafe対応クリアケース 1個 ・どこのご家庭にもある強力両面テープ(厚さ1〜2mmくらい) 少々 |
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左がどこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器 真ん中がどこのご家庭にもある使えないMagSafe対応クリアケース 右はウチにあった超強力両面テープ(厚さ1mm)です。 |
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【作り方】 @まず、どこのご家庭にもある強力両面テープを適当な大きさに切ります。どこのご家庭にもある強力両面テープの厚さは1〜2mmくらいがちょうどいいように思います。今回はおいらのウチにあった厚さ1mmの超強力両面テープを使ってます。 A@のどこのご家庭にもある強力両面テープを、どこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器の裏面に貼り付けます。 |
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とりあえずこんな感じで1mmの厚さの両面テープを貼り付けてみました。 |
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BAのどこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器に貼り付けたどこのご家庭にもある強力両面テープの剥離紙を剥がします。 CBのどこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器を、どこのご家庭にもある使えないMagSafe対応クリアケースの背面部分の内側に貼り付けます。このとき、どこのご家庭にもある使えないMagSafe対応クリアケースの丸い印にどこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器の位置を合わせます。 |
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こんな感じでクリアケースの「内側」に貼り付けます。 充電器のケーブルはクリアケースの下の部分(切りかかれている部分)から外に出るって感じです。 |
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これで非接触MagSafe充電パッドの完成です! |
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まぁ、見た目はともかくとして(^^; |
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どこのご家庭にもある材料で超お手軽に作成できました!! 使い方は、机等にどこのご家庭にもある使えないMagSafe充電器を貼り付けたどこのご家庭にもある使えないMagSafe対応クリアケースを背面側を下にして置きます。 その上にレザーケースに入れたiPhone 12を(何となくケース同士の位置を合わせて)重ねて置くだけです。 これで、レザーケースとMagSafe充電器の間には2〜2.5mm程度の隙間がありつつも、充電されるようになります(少なくともおいらのウチではされてます)。隙間があるので熱の影響は少ないと思うので、レザーケースにMagSafe充電器の跡は付かない(もしくは付きにくい)のではないか、と思います。 ※隙間がどれくらいまでなら非接触で充電できるかは、ケースの厚さのばらつきとかでも変わってくると思いますので、もし同じように非接触充電パッドを作る(ようなことを考える人はあんまりいない気もしますが)場合は、いろいろ試してみた上で調整するのが良いと思います。 |
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充電器とiPhoneの間に隙間があるのが分かります。 設計上は2.5mmくらいになってるハズです。 |
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iPhoneをなんとなくこのケースの上に重ねると・・・ 隙間があってもちゃんと充電されます!! |
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ネットでは、純正レザーケースにMagSafe充電器を(磁力で)くっつけて充電すると、すぐに(5〜10分)うっすらと跡が付き始める、なんて動画もありました。 おいらはこの「非接触MagSafe充電パッド」を1週間くらい使ってみてますが、いまのところ、純正レザーケースに丸い跡は付いていません(毎日5、6時間は載せた状態で置いてます)。 ってことで、要するにバカ高いMagSafe充電器(\4,500(税別))とApple純正のMagSafe対応クリアケース(\5,500(税別))を使って、ただのワイヤレス充電パッド(Amazonとかで数千円で買える)を作りました(でも非接触ってところがポイント!!)ってお話でした(^^; 今回はめずらしく役に立つ情報・・・・・って、MagSafe充電器とMagSafe対応クリアケースを無駄にしてもいいって人だけにだけど・・・だったかな(^^; っていうか、Appleさん、純正で非接触のMagSafe対応充電パッド発売して下さい<(_ _)> |
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【追記】 ちょっと見た目改善してみました。 アクリルシート(厚さ0.5mm)にスエード風シート(厚さ0.3mmくらい)を貼り付けたものを嵌めてみました。 あれこれしている間にクリアケースのボタンのところがちょっと変形しちゃいましたが気にしないで下さい(^^; これでもちゃんと充電してくれます。 熱がこもらないか、ちょっと心配ですが・・・ なお、このアクリルシート+スエード風シートですが、ケースに嵌め込んでいる(中に入れている)とiPhone載せたときに充電してくれますが、ケースの上に載せる(ケースの上に被せる)とMagSafe充電器とiPhoneの距離がアクリルシート+スエード風シート分=0.8mm離れるので充電してくれなくなります。 それくらい微妙だったりしますので、もしこれを見て自作しようって方がいたら、要注意です!>いないと思いますが(^^; |